謎の記録帳。
遊戯王デッキブログ。
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CGI環境調査
突然の思いつきで、CGIで使用されているデッキを調査してみました。
日時は2006/11/06の21:00-21:40で、場所はBATTLE CITY -時計塔広場-です。


【カウント方法】
・対戦終了までに使用されたカードからの推測で判断する。
・同一人物が同一のデッキと思われるものを複数回使用している場合は重複カウントしない。
・同一人物でも明らかに異なるデッキで複数回のデュエルを行った場合はそれぞれカウントする。

カウント人数:46人
上の方法に基づくデッキカウント回数:53回

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デュエルCGI入門
そんなこんなで詳しいのか詳しくないのかよく分からないデュエルCGI入門。

1 概要
1.1 CGIとは
1.2 デュエルCGIとは
1.2.1 デュエルCGIの概要
1.2.2 デュエルCGIの特徴

2 デュエルCGIを始めよう
2.1 登録
2.2 操作法

3 デュエルCGI紹介



1 概要

1.1 CGIとは

「CGI」とWikipediaで調べると3つ出てきますが、ここでは「Common Gateway Interface」の事を指します。
CGIとはIT用語辞典 e-Words
Common Gateway InterfaceWikipedia

要するに「Web上でなんかかんかするプログラム」ってことなのですが、オンラインゲームなんかとは違い、ユーザー側は他のソフトを必要としません。
プログラムはCGIの管理側のサーバーだけで動いており、ユーザー側にはhtmlなどのファイルが返されるだけなので、特別なソフトは必要なく、ごく普通にインターネットのブラウザでWebページを見るように利用できます。

もちろんこの言葉自体は遊戯王とは何の関係もありません。
遊戯王でCGIと言う場合は、「デュエルCGI」のことです。
はい、当たり前ですね。とても無駄っぽい項目でしたね。次に行きましょう。


1.2 デュエルCGIとは

1.2.1 デュエルCGIの概要

「ガテラー星人」さんが2000年11月26日に初公開した遊戯王OCG(公式カードゲーム)をWebで再現したプログラム童実野町決闘都市CGIより)です。
現在は主な遊戯王のネット対戦ツールとして、Keijiさんが開発したデュエルオンライン(DO)、そしてようやく出た公式の遊戯王オンラインがありますが、当時はもちろんそれらは影も形も無かったので、デュエルCGIは初めて遊戯王のネット対戦を実現させたということになります。

なお、ガテラー星人さんは

公式で遊戯王オンラインが始まるようなので、デュエルCGIは役目を終えたと考え閉鎖しマース。
(別にコナミから何か言われたわけじゃないです念の為)
(追記) メールで配布する気もありません。
(追記2) readmeに書いてあるとおり、転載・再配布は禁止です。

(デュエルCGIのページの閉鎖時のコメントより)

とのことで、デュエルCGI開発からは手を引かれましたが、配布していたCGIの改造・公開は自由なので、現在もなお数人の開発者によって独自の改造がなされ、続々と出てくる新カードや新ルールにも対応して進化を続けています。

1.2.2 デュエルCGIの特徴

「CGIとは」でも書きましたが、デュエルCGIはインターネットさえできれば(ブラウザにもよる、というかIE以外で出来るのかは知りませんが)、他のソフトいらずでできる便利・お手軽なネット対戦ツールです。

DOも同じなのですが、デュエルCGIが遊戯王オンラインも含めたコナミの公式のゲーム類と違う所として、完全なデュエルシミュレータであるということがあります。
何がどう完全なのかというと、デュエルCGIは「カードを集める」というトレーディングカードゲーム要素がまったくなく、(管理者が独自に1枚ずつプログラムして追加しているので対戦場によってカードプールには違いがありますが)最初から使用可能な全てのカードが揃っていて、自由に使用できるというところです。
操作法の項目でも書くつもりですが、利用者は好きなようにカードを選んでデッキを構築するので、集める楽しみなどは皆無な代わりに「考え付いたデッキに必要なカードを持っていない」などということがなく、常にカードプールが対等な環境で自分の考えた通りのデッキを作ることができます(同じく対戦場によって入れたいカードがない場合もありますが、公式で情報が出たばかりで発売が遠いカードが使える場合もあります)。
そのままデュエルして対戦部分の面白さを味わい尽くすもよし、CGIでデッキを作り上げて必要なカードを決めてOCGのカードを的確に集めるという風に利用するもよし。
とまあそんな感じの、TCG要素0・デュエルシミュレーション要素100のデュエルシミュレータです。



2 デュエルCGIを始めよう

2.1 登録

デュエルCGIをするには、まずIDとデュエルネームを登録する必要があります。
CGIによって登録する順序や場所が違ったりする場合もありますが、大体分かりやすく登録できるようにしてあるはずです。

IDは個人を識別するためのもので、パスワードでもあります。他人に分からないように適当につけます。
数字と大文字・小文字の英字が使用できるので、できるだけ覚えやすいように、かつ全部使うと他人にはバレにくくていいです。
そのIDによって個人のデッキや成績などが保存されるので、簡単な英単語やデュエルネームそのままなどのIDにすると、他の人がそのIDでアクセスすればあなたのデッキを改変したりあなたの成績で対戦したりなどということができてしまいます。
まとめると、「数字と大文字・小文字の英字で/他人に分からないように/それ以外は適当に考えて」決めましょう。

IDを何に使うのかと言うと、基本的に登録以外では使いません。
ブラウザの設定にもよりますが、普通はcookieが保存されているので、デュエル場に再度アクセスした際にも入力し直すことなくそのまま自分のIDで入ることができます。
しかし違うパソコンからアクセスする場合・cookieを削除したまたは消えたまたは保存しない設定の場合などに自分のデータにアクセスするためには必要になるので、忘れないようにメモしておきましょう。
なお、決闘場によって違いはありますが、
・登録人数が限られている場合があります。(アクセス集中による負荷を和らげるため)
・一定期間以上アクセスがないIDは削除される場合が多いです。(他の人が登録できるようにするため)

デュエルネームはそのまま、対戦時の自分の名前や伝言板に書き込む際の名前になります。
IDとは違い、日本語・記号等も問題なく使用できます。
一度決めると変更には制限があるところもありますが、変更できないという場所は(たぶん)ないので、自分が主に使うハンドルネームとは別の名前にしておいて成績が上がってから戻すというような方法を取る人もいます。
まあこれは、「IDがばれない感じで/適当に」。


2.2 操作法
遊び方決闘都市CGI童実野町時計塔広場より。)
細かいところは決闘場によって違いますが、大体こんな感じで。
わざわざ載せなくたってこの遊び方はそれぞれの決闘場にあるのですが。
……
……
……駄目ですか?

読んでみれば特に分からないところはないと思うので、操作法はまあいいとして。
大事な注意点として、まずはCPU戦をしましょう。
一応書いておくと、CPU戦とはコンピュータとの対戦です。
遊び方を読んでも、いきなり対人戦をやっては操作に戸惑ってやたらと時間をかけてしまったり時間切れになってしまったりとかいうことになりかねません。
事項で紹介するCPU戦が出来る対戦場で、まずは練習してみましょう。
操作に慣れてからも、新しいデッキを作ったときはまずCPUで回してテストしてみるといいです。
対人戦とCPU戦の成績は分けられているので(ランキングなどに載るのは対人戦の成績のみ)CPU相手なら何回負けても問題ありませんし、CPUなら何十回1キルを回したところで文句は出ません(笑)
また、CPU戦では「同名カードは3枚まで」以外の制限はかからないので、禁止カードなどを使用したデッキでも回すことができます。

対人戦では、カードプールが広すぎるので一定のデッキが強いときにそのデッキばかりになるというようなことを防ぐために、公式制限に加えて独自の制限設定を選択して対戦できる決闘場が多いです(非1キル制限でデビフラ禁止や非ロック設定でB地区の禁止など)。これについてはどこかに説明があるはずなので、しっかり把握しておきましょう。もちろん使用せずに公式の制限のみで対戦することもできます。

もしデュエルCGIの操作法に関する事で遊び方を読んでも分からないことがあったら質問してもらえば分かる範囲で答えます。



3 デュエルCGI紹介

童実野町.COM(管理人:TERUさん)……以下のデュエルCGIをまとめたサイトです。カードデータのプログラムはほとんどTERUさんなので、カードプールは大体同じです(決闘場によって管理人が違い、TERUさんがプログラムしたのを他の管理人に送る形なので、更新する速さには若干違いがあります。そのためバグ修正や新カードも時計塔から入ります)。全体として、勝敗数以外にRT(レーティングポイント。点数)とそれによるランキング、称号(雑魚から皇帝まで様々。勝敗数による)という競争要素があり、かなり激しい戦いが繰り広げられています。
童実野町時計塔CGI CPU戦なし ……童実町のトップ、まさに上に書いた感じです。
ゆぎおごっこ(管理人:ま~さん) CPU戦あり【(1日の)回数制限】 ……ランキングはなく、特色ある独自の制限が大量に設けられており、スタンダード系やバーンや1キルなどに偏らない面白いデッキを使用することに主眼が置かれています。(CPU戦をする分には自分が使用するカードに制限はありません。)
 ※土日は登録不可能。
遊戯王デュエリストレベル認定(管理人:りっちーさん)
童実野町埠頭CGI CPU戦あり【AM6:00-AM8:00(キャラ固定用)】 ……時計塔と同じ感じです。登録人数枠の争奪戦が激しくなかなか登録できません(笑)
遊戯王&DM 水デッキ構築HP(管理人:ノビタさん)
童実野町水族館CGI CPU戦なし ……一時期ランキングなし・決闘者情報検索なしでファンデッキ推奨ということになっていたのですが、いつの間にか元通りに。
水族館 別館アクアリウム CPU戦なし ……ちょっと前までCPU戦ができたのですが、何故か現在表示が水族館と同じになってCPU戦もなくなっています。


遊戯王OCG研究ページ(管理人:はぐリンさん) CPU戦あり【AM2:00-AM9:00(変更あり)】 ……ランキングなどの競争要素はなく、完全にデュエルシミュレータ一本道です。新カード作成の早さは一番っぽいです。
※登録は新規ID申請板で。

K-マーズ学園(管理人:リョウマさん)
遊戯王CGI(青部屋) CPU戦あり【AM2:00-PM3:00】 ……勝敗数と勝率によるランキングがありますが、ガチの流行デッキなどよりも面白いデッキを使う人が本当に多いです。(これまでのブログにあるとおり私もけっこう色々な意味で酷いデッキを使っていますが)まあとにかく今までに出会ったことの無いデッキと戦える可能性大。かなりの賑わいっぷりで、入室争いが凄まじいです。……なので動作の重さは一番かも。新カードの入る早さは(無論管理人さんの都合によるわけですが)大体一番か二番。

Eternal Battle(管理人:桐島那緒さん) CPU戦あり ……ポイントによってランキングと称号(市民から黒魔術師まで様々)があります。また、カードの更新は現在停滞していますが、POWER OF THE DUELISTまではあり、CPU戦ができます。

hideの部屋(管理人:hideさん)
デュエルCGI CPU戦なし ……しばらく更新が停滞していましたが、現在は更新中? タッグデュエルを開発中のようです。オリカなどもあり、デュエルで使用できます(専用の制限の場合)。

G-STATION(管理人:たけしさん)
遊☆戯☆王 デュエルCGI 【 OCGスタイル 】 CPU戦なし ……以前から知ってはいたのですが今日初めて行ったので詳しくないです。デザインやシステムは大体K-マーズと同じっぽいですが、開発者が同じ方なのでしょうか。

マジックカーペット-攻略サイト-(管理人:カイクウさん)
マジックカーペットデュエルCGI CPU戦あり ……パックのカード全部を実装しているわけではなく、各パック半分くらいが使用可能になっています。アニメオリジナルカードなどが豊富で、「ガーディアン・エアトス」なんかも使用できます。ここもCPU戦は常時できます。

終日遊嬉(管理人:0202さん)
遊戯王デュエルCGI CPU戦あり ……原作・オリジナル志向で、オリカが大量に実装されています。

以下、カードプールがガテラー星人さんの開発された最終配布状態(パンプキングやら強制接収やらが最新の状態)のままのCGI。
新カードは使えませんがCPU戦ができます。
Super Normal DuelCGIPORT of YU-GI-OH!
遊戯王デュエルCGISpecial Stage
ぐりんぐらすデュエルスペース
遊戯王デュエルCGI遊戯王デュエル王国
遊戯王デュエルCGI遊戯王ハーピィの露店
……ぶっちゃけ検索して出てきたページをだだだーっと載せただけです。他にもいくつかあります。

まだ書く予定ですがとりあえず力尽きたのでここらへんで。

※勝手に紹介してしまっているので、「静かにやりたいんじゃ晒すなヴォケ!ヽ(`Д´)ノ」とかいうような方がいらっしゃいましたら、お手数ですがコメント下さいませ。m(_ _)m

※記事の内容に間違いがありましたらこれも是非ご指摘をお願いしますm(_ _)m
STRIKE OF NEOS 新カード
ソース:WJ43号
画像ソース:http://p.pita.st/?5ik0g02d

どう考えてもやってる人他にいるだろうと思いつつ
とりあえず完璧に読み取れた奴らだけ

暗黒界の策士 グリン 〔闇〕 ☆2
【悪魔族・効果】 ATK 300/DEF 500
このカードが他のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。

暗黒界の刺客 カーキ 〔闇〕 ☆2
【悪魔族・効果】 ATK 300/DEF 500
このカードが他のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、フィールド上のモンスター1体を破壊する。

暗黒界の魔神(ましん) レイン 〔闇〕 ☆7
【悪魔族・効果】 ATK 2500/DEF 1800
このカードが相手のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する。この効果で特殊召喚に成功した場合、相手フィールド上のモンスターまたは魔法・罠カードを全て破壊する。


暗黒界強化キター
ユーザーの想像の遥か斜め上を行く、流石はKONAMI。

まだWJ買ってないので↑の画像で読み取りましたが、レインの守備力が1400に見えます。http://manjyomethunder.twoday.net/では1800になってるんですけどどうなんでしょう。WJ持ってる人、詳細求む。

表の永続魔法罠やゴルドシルバを超える攻撃力のアタッカーを潰しにくかった暗黒界にとってはかなりの朗報ですね。

N・グロー・モス
N・グラン・モール
N・エア・ハミングバード
この3体はテキスト読み取るの面倒臭いからやめ。
効果自体はとっくに他所で公開されてますし。

どうやらグラン・モールとエア・ハミングバードは奮発されている模様ですが。
何故グロー・モスだけカス効果なのかは謎。アニメ通りなのでしょうか?

そういえばいつの間にか10000HIT。


<追記 2006/9/25>
WJ43号。
私の地域ではきっちり正式発売日に発売してくれましたよヽ(`Д´)ノ
そしてカラーページを開くと……

∑普通に文字全部読めるように載ってるじゃん!

というわけでレインの守備力は紛れも無く1800です。

N・グラン・モールについて、今更ですが気付いたこと。
『このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、ダメージ計算を行わず相手モンスターとこのカードを持ち主の手札に戻す事ができる。』
『戻す事ができる。』
……
∑任意かよ! 今まで何故か知らないけど強制だと思いこんでましたよ!

裏守備を殴ってセイマジだったら戻さず破壊とか効果使用後のブレイカーに殴られて戻したくなかったら戻さないとか可能。強いですね。
やる気0もしくはマイナス。
なんか8月の終わりと同時に夏休みが終わったかのごとく色々なやる気が消失しました。
うーん。
新カードが入らないってこともあるけど、これは凄い。
まあ一回も記事書いてない月があったりするブログなので半月放置なんて別に普通なんですけどね。
回してるデッキは闇単くらいです。


なのでなのかどうかは知らないけどいらない雑談。


遊戯王Wiki読んでてちょっと感動しました。
デッキの変遷とか懐かしいことが詳しく書いてありますね。

よく質問があったりするメタとかもきっちり書いてあるし、ちゃんとメタカードと分けて書いてあるし。


多勢に無勢なのでここまでとは言わずとも、仮にも用語辞典とか宣伝するならハウスさんにも頑張って欲しいところです。……だからと言って用語辞典に40箇所くらい突っ込み入れて来るのはどうなんだろう。まあいいや。

「アンタのためじゃなくてそれを見た遊戯王ルール初心者のためなんだからね!」とか流行のツンデレ風に言おうと思ったら、キモい上にツンデレとかじゃなくて言葉通りな気がしてきました。


Wikiと言えば、デッキ集の「特定モンスター」にナーガ回転とか書いてこようかと思いました。雑魚すぎるから無いのかと思いきや、【超時空戦闘機】とかあるくらいだしいいんじゃないかとも思います。

あ、1キルに大逆転とか。ヴィーナスは一度も成立してなかったというのが痛すぎだけど、偉い人がEX2006チャンプになっちゃったのは事実。ドグラなら今でも成立してるし、検閲型とか護封壁型とかもありますし。


Wikiに追加といえば、用語に「発動」とか入れるべきな気がします。
「魔法・罠及び効果モンスターの効果をチェーンブロックに乗せること」。チェーンを調べたら発動することだって書いてあるからどうどうめぐりという気がするけど辞書なんてそんなもの。チェーンに乗らないやつは「発動」じゃないですよ、と言いたいだけの話。

発動と言えば「カードの発動」「効果の発動」の分別とか。カウンターできるのは「カードの発動」だけ。連爆魔人が反応するのも「カードの発動」だけ。お分かりの通り「カードの発動」=「手札から、またはセットされた状態から発動すること」ですね。

ΣってこんなことはWikiの板にでも行って書けよ!
と自己突っ込みでエンド。
CGIの小ネタ
「CGIのちょっとしたテクニック」という題名を見たときに想像した小技を書いてみます。

・チェーン待ちの反応から相手の伏せカードを予測する小技

チェーンの自動待ちのプログラムなどは各CGIで若干異なりますが、大体どのCGIでも「チェーンのチェックを付けていても、そこで発動できるカードがなければチェーンの待ちは掛からない」というのは一緒です。例えば、相手の魔法に対するチェーンのチェックを入れておいても、伏せているカードが炸裂装甲1枚だった場合、相手が魔法を発動してもこちらにチェーンの待ちは掛かりません。

逆に言えば、魔法の発動にチェーンの待ちが掛かったら、その伏せカードは炸裂装甲ではないということです。

とりあえず召喚前に何か発動してみて、チェーンされていたら、それはおそらくフリーチェーンのカードです。一般的には「収縮」「スケープ・ゴート」「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「和睦の使者」「王宮のお触れ」など。モンスターを破壊するカードは「破壊輪」くらいのものです。少なくとも、召喚や攻撃に反応するタイプの罠でないことは確定しています。従ってモンスターの召喚はかなり安全に行えますし、直接攻撃できる状態なら攻撃して損することはありません。

チェーンされていなかったら、それは召喚や攻撃に反応する罠の可能性が高いです。「ミラーフォース」「炸裂装甲」「万能地雷」「激流葬」「奈落の落とし穴」などです。また、ただ単にハッタリの魔法カードの可能性もありますが、少なくともエンドサイクが飛んでくるという可能性は低いです。

こんなことを考えてもOCGは強くなりませんが、まあCGIでは相手の顔も手元も見えないのでその代わりということで。


以下、チェーンの話を書いたのでなんとなく。

・チェーンのチェックってどこをつけとくべき?

チェーンする項目はたくさんありますが、特別限定された状況を狙っていないフリーチェーンのカードを伏せている場合にチェックしておくべき項目は、相手の「特殊召喚」「攻撃」「魔法」「罠」「誘発」だと思います。
まず「特殊召喚」。最近までチェックしていなかったのですが、罠を伏せているときにサイドラを特殊召喚された場合、ここで止められないといきなり生け贄召喚でショッカーが出てくることがあります。「攻撃」はクリフなどの対策。「魔法」は大嵐やサイクロンから逃れるのはもちろん、伏せているのが永続罠だとしても撲滅の使徒や暗黒界の雷などを避けるためには必須です。「罠」は砂塵やお触れなど。「誘発」はメビウスやエアーマンの魔法罠破壊効果とブレイカーのカウンターを乗せる誘発効果のため。カウンターを乗せる効果で止める必要は特にないのですが、ここでチェックしておけば「起動効果」のチェックを入れる必要がなくなります。ブレイカーが出てきたら改めて起動にチェックしておけばいいわけです。また、永続罠だとしてもやはりグランマーグの効果に潰されないためには必要です。

特に何も狙っていない場合にチェックするべきでない項目は「ドロー」「スタンバイ」。何も発動しないのにいちいちここで止められるのは非常に鬱陶しいです。相手をイライラさせる目的でもないならやめておきましょう。また、激流葬などの召喚に対する罠でない場合は「召喚」「反転召喚」「裏守備」などもあまりチェックしないほうが良いです。召喚時の誘発効果が発動した場合は「誘発」のチェックで止まります。リバース効果も同様です。裏守備に対しては発動する必要があるカードなんて停戦協定や自業自得くらいで、そうでなければつけないほうが良いです。

もちろん上で書いた話のように何にチェーンしているかを見てカードを判断するという方法があるので勘違いさせるために色々つけておく、ということも考えられますが、魔法にチェーンしてしまうなどでフリーチェーンであるということがバレた時点で、あとはただデュエルの進行が遅くなる効果しかありません。

まあ「召喚」くらいは激流葬を伏せたときにチェックし忘れるかもしれないから、ということでチェックするのも良いですが、「ドロー」「スタンバイ」で止めたいカードをデッキに入れている人は少ないと思います。せいぜいマインドクラッシュくらいですね。

さて、これだってやっぱりこんなこと考えてもOCGは以下略。


なんか当たり前っぽいことが多い気がしますが。

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