謎の記録帳。
遊戯王デッキブログ。
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ギガプラント1キル
【ギガプラント1キル】

メインデッキ 40枚

《モンスター 10枚》
ギガプラント×3 ヴァリュアブル・アーマー×2 
E・HERO アナザー・ネオス×2 炎妖蝶ウィルプス×3 

《魔法カード 30枚》
おろかな埋葬×2 ハリケーン マスドライバー×3 思い出のブランコ×3 死者蘇生 手札断殺 生還の宝札×3 早すぎた埋葬 増援 未来融合-フューチャー・フュージョン 名推理×3 黙する死者×3 融合×3 融合賢者×3 龍の鏡 

《エクストラデッキ 15枚》
超合魔獣ラプテノス×3 他

超合魔獣ラプテノス 〔光〕 ☆8
【ドラゴン族・融合/効果】 ATK/2200 DEF/2200
デュアルモンスター×2
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、フィールド上に表側表示で存在する通常モンスター扱いのデュアルモンスターは再度召喚された状態になる。

ギガプラント 〔地〕 ☆6
【植物族・デュアル】 ATK/2400 DEF/1200
このカードは墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、通常モンスターとして扱う。フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●自分の手札または墓地に存在する昆虫族または植物族モンスター1体を特殊召喚する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

炎妖蝶ウィルプス 〔炎〕 ☆4
【昆虫族・デュアル】 ATK/1500 DEF/1500
このカードは墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、通常モンスターとして扱う。フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードをリリースする事で、自分の墓地に存在する「炎妖蝶ウィルプス」以外のデュアルモンスター1体を特殊召喚する。この効果によって特殊召喚されたデュアルモンスターは再度召喚された状態になる。

マスドライバー 【永続魔法】
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる度に、相手ライフに400ポイントダメージを与える。



カードテキスト紹介が長い。デュアルのテキスト量のせいですが。

ギガプラ1キルは前からあって、主要ギミックは何も変わってないのですが、正直前は「1キルできるんだから作らなきゃ!」程度の、ファンデッキでした。
が、炎妖蝶ウィルプスの登場により、若干様相が変わってきました。
このカードは海外産、というかアッパーデック産(なので流石のはっちゃけ具合)のカードで、EXTRA PACKで出るわけですが、こいつは実質ギガプラント1体の代わりに近い動きをします。

ギガプラント1キルの流れは、
1、ラプテノスを出す
2、マスドライバーを出す(他のキャノン系でもいいけど出しにくい)
3、ギガプラントAを場に出し、もう1体が手札か墓地に
4、ギガプラントAでもう1体(B)を特殊召喚
5、マスドライバーでAを撃つ
6、BでAを特殊召喚
7、Bを撃つ
8、4~7のループ

ということになるのですが、ここで、ギガプラントの相方は、もう1体のギガプラントではなくウィルプスでも可能なのです。
上のを途中から改変して、

4、ギガプラントでウィルプスを特殊召喚
5、ギガプラントを撃つ
6、ウィルプスをリリースしギガプラントを特殊召喚
7、4~6をループ

というループでも、やはり無限ループで勝利できます。
ギガプラ×2のときは
(特殊召喚→発射→)×∞
のループだったのが、
ギガプラ+ウィルプスでは
(特殊召喚→特殊召喚→発射→)×∞
のループになるので、少々めんどくさくなりますが、勝ちは勝ちです(時間制限ルールなONLINEなんかだと厳しい気がしますが)。

つまり、ウィルプスがギガプラ1体の代理になる=キーカードギガプラが増えたも同然=コンボ成功率が上がった! ってことです。
ラプテノスを融合するにはできるだけモンスターはデュアルにしたいのですが、今までデュアルにろくなのはいなかったので、結局昆虫族なアーマーと、☆4で1900なネオスを穴埋め的に仕方なく採用する程度でした。そこに、デュアルであり・かつ超有用であるウィルプスが現れたことで、一気に強化されたわけです。

ウィルプスはキーカードとして使えますが、デュアルを自由に蘇生できるので宝札ドローにもとても役立ちます。
ウィルプスをリリースしてギガプラ蘇生→宝札ドロー→ギガプラでウィルプス蘇生→宝札ドローとか。
ギガプラ・ウィルプス・ブランコ・黙する死者全3積み+蘇生埋葬で蘇生を重ねて、宝札があれば引き放題です。
引き放題状態でマスドラが来ればそのまま勝ちな場合が多いでしょうが、来るまでは融合で場のギガプラなどは墓地へ送り、さらに蘇生してドローします。

相手に罠がないようならば、ラプテノスとギガプラ3とアーマー辺りを一気に並べて勝ちになることも少なくないです。


ところで、やっほーいデュアルの時代だーと言いたいところですが、このデッキはOCGでは成立しません。
ルール上の問題ではなく、カードプールの問題で。
ご存知の通りEXTRA PACKが出るのは9月であり、9月には推理は制限・宝札は準制限・埋葬は禁止なので、若干組み替えねばならないのです。
現在のこのデッキは、OCG研究ページ仕様(8月中は現制限で、EXTRA PACKはいくらか実装されている状態)のものです。

このデッキの場合、推理は本当にデッキからデュアルを引き出して枚数を稼ぐためにしか使わないので、2枚抜けてもデッキが成立しなくなるほどではないです。
宝札も、2枚になるのはきついですが、2枚で回してたこともあるぐらいなので、まあそんなに問題はないでしょう。
埋葬にいたっては、元々ほとんど発動する機会はありませんでした(他に蘇生カードが多すぎるので)。
というわけで、そこらへんは調整し、……明らかに弱まりはするのですが、デッキとしてはまあ、十分にいけるレベルじゃないかなーと思います。
全モンスターデュアルとか面白いですしね。

EXTRA PACKと言えばローンファイア・ブロッサムで、ギガプラ1キルでも当然活躍できると思っていたのですが……こう組んでみると、デュアルモンスターでないブロッサムは微妙かもしれません。
墓地で通常にならないのでギガプラと蘇生でしか拾えず、手札から融合で落とせない。
ギガプラ&ブロッサムで増草剤で植物系、というのもあるのですが、増草剤では他のデュアルが拾えないし召喚権も消えるわけで。
まあブロッサムが実装されてから考えるとします。


デュアルの感想:再度召喚するなんてやりにくいギミックでしか効果を発揮できないくせに、効果が全体的に弱すぎです。
デュアル・ランサーとかインフィニティ・ダークとか竜影魚レイ・ブロントとか灼熱王パイロンとかシャドウ・ダイバーとか巨人ゴーグルとか幸運の笛吹きとか水面のアレサとかサンライズ・ガードナーとかマジック・スライムとか、みんな名前だけはいいのに名前負けにもほどがあるよ!
もっとはっちゃけても全然問題ないと思うんですけどね。
エースを張れる納得の強さなのはやっぱりギガプラだけ。
ユベルの魔族召喚師、アンデットのイル・ブラッド、HEROのアナザー・ネオス、古代の機械の機械騎士などはそれぞれのデッキで普通に入りますが、所詮端役です(召喚師はけっこういい役かも。ギガプラに近い効果だけあって)。
エーリアンのヒュプノは、再度召喚なしでこの効果持ってたら壊れカードですが、エーリアンデッキでは再度召喚をサポートしにくいので使いづらい。
そして、そのぎりぎり使える奴等はみんなデュアルたちとは何の関係もない効果という……!

まあ、通常モン用ギミックで扱えるので、トゥーンやユニオンなどの黒歴史システムよりはマシですね。
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この記事に対するコメント

成る程~、いいアイディアをいただきました^^

何気にギガプラの2400が黒庭と相性良くていいですねw
【2008/08/26 10:08】 URL | EXODIA #- [ 編集]

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【2013/01/18 14:08】 | # [ 編集]


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