謎の記録帳。
遊戯王デッキブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

推理ゲート現世
【推理ゲート現世】 〔メインデッキ:40枚〕

〔上級:1枚〕
混沌の黒魔術師

〔下級:2枚〕
聖鳥クレイン トゥーン・キャノン・ソルジャー

〔魔法:36枚〕
強欲な壺 成金ゴブリン×2 手札抹殺 リロード×3 トゥーンのもくじ×3
魔法石の採掘×3 魔法再生×3 鳳凰神の羽根×3 ブラック・ホール
ハリケーン×3 デビルズ・サンクチュアリ×3 名推理×3 モンスターゲート×3
早すぎた埋葬 スケープ・ゴート 魂の解放 光の護封剣

〔罠:1枚〕
現世と冥界の逆転


CGI用縦書きテキストデータ

鳳凰神の羽根 【通常魔法】
手札を1枚捨てる。自分の墓地からカードを1枚選択し、デッキの一番上に戻す。

現世と冥界の逆転 【通常罠】
自分の墓地にカードが15枚以上ある時、1000ライフを払い発動。お互いに自分の墓地と自分のデッキのカードを全て入れ替える。その際、墓地のカードはシャッフルしてデッキゾーンにセットする。


分かる人は(というか普通は?)分かると思うけどデビフラ1killを11~2枚替えただけでできた現世。メインでただ使うだけならどうやったって三原式には劣るので、デビフラからのサイドチェンジ用、もしくはこのデッキからデビフラにサイドチェンジするという方向で。前のデュエルでデビフラを見た相手は推理を使ったとき「2」とか宣言してしまうはず。賢明な人なら「8」と言うかもしれませんが、少なくとも「4」という人はいないはずです。というわけでクレインが出れば見事に召喚成功、1枚ドロー。

戦術はもちろん、現世と冥界の逆転を決めること。普通のタイプとは違い、瓶などの代わりに推理ゲートで落ちるカードによって墓地を15枚以上ためて、ついでに落ちた現世を羽根で回収、あせらずゆっくりと決めます。王家が入っていないのでもともと1killする気はないけど長引けばもちろん相手の攻撃に耐えられなくなるのでできるだけ羽根の使用後にドローソースを。壺・成金の他、埋葬でクレイン蘇生などでもデッキに戻した現世を引くことができます。
現世は相手のドローフェイズで使いたいところですが、貪欲な壺やらなにやらが来ることがあって危険なので、できるだけ遅く、相手の「カードが墓地へ行ってしまう行動」にチェーンして発動。もしも行動されなければエンドフェイズか自分のターンにでも発動すればOK。コストとしてカードを捨てられた場合は……まあどうしようもないです。1ターン耐えましょう。手札抹殺があれば多少捨てられても万全なんだけど、さすがにそこまで手札に揃えるのは難しい。ゴートや護封剣+ハリケーンなども活用して耐えよう。

引きによっては十分に手札がある場合もあるので、王家の神殿を1枚くらい入れてみてもいいかもしれない。何気なく手札抹殺以外のカードはどうやっても対策されない(三原式だったらネコマネ3枚サイドから入れられれば手も足も出ないが現世が先攻で決まる場合はどうやっても対策できない!)という特徴もあるので、手札抹殺→王家の神殿 とか? 他、魂の解放もいらないかも。

……まあなんか今更出すまでも無いようなデッキだけど、実はけっこう決まりやすいので。
スポンサーサイト
この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://deck.blog33.fc2.com/tb.php/6-6aab9807
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。