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| 制限改定間際にデッキ色々。 |
出足遅いにも程がある。 需要全くなさそうだが気にしないぜ! 話しかけるみたいな解説だけど半分自分用保管。
【E・HERO融合(プリズマー投入)】 プリズマーをフル活用して融合・ミラクル・コーリング。場合によっては1キル的爆発力を誇ります。 自分ではこれ以上改造できないくらい煮詰まりました。もう結構前ですが。 何気にネクロダーク墓地送りからの生け贄なしエッジマンが強いので2枚。 以前と違ってジャギー以外にプラズマヴァイスという使い道が出たのも大きくプラス。
エッジに化けられるのでエッジハンマー入れてもいいかなーとか思いましたがまあ普通に考えたら相手ターンで使えない罠なんていりませんね。
【パワー・ボンド(プリズマー投入)】 機械族のパワーボンドによるビートダウン1キル系デッキ。 ガトリングとサイバーツイン・エンドを狙ってます。 融合からリミ解や巨大化や、プリズマーでリボルバー墓地から埋葬など攻めは色々。 なんでアームズ・ホールが入ってないのかは覚えてません。 スペースが無いからか、召喚しなければならないプリズマーと相性が悪いからか。 でも入れてもよさそう。
【オーシャンビート(プリズマー投入)】 プリズマーでオーシャン落としてオーシャンで回収。
【ユーフォボンド1キル(プリズマー投入)】 シャインエンジェルとか使ってたのがプリズマーで一気に素材がらくらく揃うようになったユーフォロイド・ファイター1キルデッキ。 あとは前から問題の、パワー・ボンドを引けるかどうかだけ。 引けなければ融合と巨大化とかでなんとか。
【剣闘獣】 元々ビートダウン同士ならかなり強かったけど、ガイザレスによって凶悪に強化されました。 剣闘獣のバリエーションと動かし方を把握してくればかなり万能。 ロックや壁モンスターが意味をなさなくなる恐怖。
ガイザレスが強いので、そっちを強化するのもよさそうです。 ディカエリィとアレクサンデルをベストロウリィとダリウスに変えて、ついでにおろかも入れてダリウスでベストロウリィを拾って融合狙う、とか。
【ヴォルカニック】 ヴォルカニック・ロケットを使用してみましょう、というデッキ。 まあまあ面白いけど決め手にかけます。 守備とか永続とか並べるので剣闘獣に勝ち目がないように見えます。 マニカとかつけたのを後手でブレイズ・キャノンで割れれば勝てる……のか? ガイザレスでまとめて割られる未来が見えて困る。
……ガイザレス出る前に作ったデッキだしなあ……。
【カオポ猛突ループ1キル】 猛突→カオポでカオポ出してループしながらマミーで焼ききる。 全然調整してないので相当温い相手じゃないと決まりません。 メタポデッキに入れたままだとループしているうちにデッキ切れで終わります。
【電池メン】 サンドラで断殺・抹殺・採掘用手札確保、兼業務用の起動効果の電源確保。 電池メンじゃないけどサンドラとカードガンナーはこのデッキにとって役立つ上デッキのイメージによくあっていると思います。 黄泉ガエルはイメージ合わないけど完全に相性の問題で。 特殊召喚手段豊富なので簡単に漏電が撃ててけっこう強いです。
蘇生が多く、とにかく電池メンをデッキから引っ張り出さないとどうにもならないのでおろか3積み。もうすぐの制限でおろかが準制限になるのが痛いデッキのひとつですね。
積まなきゃいけないカードが多いけど同時に手札に来るのは困るので、デッキ枚数は多めです。
【カエル】 イレカエルで超強化というかもはや別のデッキになっちゃったデスガエルデッキ。 イレカエルさえあれば、相手エンドに終焉の焔かゴート→自ターンでイレカエルで一気にガエルが場に揃います。 一体生き残り→黄泉ガエル→イレカエルとか、何か1体→イレカエル→埋葬とかでもOK。 イレカエルの起動効果は回数制限がないので、一度発動できるようになったら引きガエルとかを先に呼び出してどんどん墓地送りにして最後にデスガエルを出すことで、貪欲やサルベージ+断殺or抹殺によってアドが取れます。 貪欲や埋葬があるならデスガエルも潰しても大丈夫。 イレカエルは気合で引くか、マザーで呼ぶか、おろかからサルベージ。 肝心の死の合唱が気合で引くしかないところがアレですが、まあまあ決まって面白いデッキではあります。 決めカードに超融合採用してガエル・サンデスで決めるとかっこいいかも。 貫ガエルはOCG研究ページで実装されてないので入ってません。 実装されたら入れるかと言うと謎。 湿地草原とか入る余地ないし。
【大逆転クイズ】 恒例のモンスター・アイ型。 新制限で何も規制にかからない上に採掘緩和でひゃっほうです。 断殺、アームズ・ホールとだんだんにこのデッキも強化されていきますがどの程度成功率が上がっているのかは不明。
CGIだからいいけどOCGではパーツが手に入りません。
でもあのマジエク1キルがある限り1キルならどう考えてもあっち使いますよね。 このレシピをまんまコピーさせてもらってCGIで回しましたが、負けなしでビックリです。流石によく調整されてると思います。しかし相手に使われてもあまり負けない不思議。 大逆転では何度も失敗してるのにこっちは成功のみ。現在最強の1キルは間違いなくこいつだと思います。素晴らしい。なぜ規制されないんでしょうか。
で、デッキ見ててふと思って改造 【アーチャーブレード】 変更3枚とかパクリってレベルじゃねーぞというデッキですが、見事に決まるアーチャーブレードになります。 マジエクと違いアーチャーや倹約術はそれ自体が回すためのパーツになるので、こっちのほうが回りやすい気がします。 というかこのデッキってつまり従来のアーチャーブレードにヴァリーとかの新カード加えた形ですね。 マジエク1キルはアーチャーブレードの切り札を変更した形だったんだ、と勝手に解釈。
しかし新制限は……死者蘇生解除なのに混沌黒禁止じゃないし採掘準制限、ってもう「さあ1キル作ってください」みたいな環境ですね……。
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| ファントムとダークガイアを巡る議論 |
なんだか気づくと二ヶ月放置してました。 果たして見ている人はいるのでしょうか…… まあいいや。
かつて作ったファントム関連デッキ&最近のダーク・コーリングデッキぺたぺた。
【ウリア1キル(ファントム型)】 りげーで罠落としてウリアをコピーした凄い攻撃力のファントムを投げて1キル。 ウリアが手札に来たら普通に出して攻撃でも発射でも可。というかそちらのほうが若干多いような気がしないでもない……。 永続罠は環境次第。 ウリアデッキでは「破滅へのクイック・ドロー」が意外と面白いです。
【ファントムノーレラス(サモンフォレスト型)】 ファントムでノーレラスをコピーしてリセットする場合に、自分も手札が1枚になるわけで、そこからどうやって勝つのかという問題が出てきます。 その回答のひとつとして、サモンフォレストでファントム呼びつつゴブゾン呼んで、リセットするときゾンマスでも手札に加えたらなんとかなるんじゃないかなーというデッキ。 たぶんあまりうまくいかない。
【ファントムノーレラス(カオスゲート型)】 単にカオスゲート的な戦術だけで殴り勝ってもOK。その場合ファントムはヴォルカニック・デビルをコピーすると強そう。 ノーレラス戦術としては、リセット前に鳳凰神の羽根で貪欲を戻す→貪欲でツイスターとかを回収し2ドロー→引いた精霊でがら空きの相手を攻撃という流れ。 混沌黒をデッキから引きずり出せている場合は羽根で戻すカードが埋葬か次元融合になります。 割とうまくいったデッキ。 カオスゲート自体がそのままでそれなりに強いということがありますが。
【ファントムアーミタイル1キル】 名推理で幻魔3種を墓地送り→ファントム特殊召喚→地獄の暴走召喚で3体に→幻魔コピーの流れで、なんとたった2枚の消費でアーミタイルが出せるぜ!
【大逆転クイズ1キル(ファントムデミス型)】 墓地に落としたデミスをコピーし、ライフを払って大逆転。 デミスも空打ちはできないので何度も使うには1回ごとに破壊されるカードを出す必要があります。 つまり結構無謀な挑戦。
ここからダーク・コーリング&ダーク・ガイア。
【ダークガイア1キル(カオスゲート型)】 ダーク・コーリングが強いので使ってみようというデッキ1。 もうキーカードが色々すぎてデッキ名なんとつけたものやら。 大体【ファントムノーレラス(カオスゲート型)】と同じ戦術で、ノーレラスリセットのときにはコーリングを戻して墓地のラビエルとバルキリオンで融合を狙います。 なんとたった1枚の消費で驚きの攻撃力7500! お買い得ですね! 7500じゃ1キルできてませんが、そこは気合で補ってください。
【ダークガイア1キル(ファントムノーレラス型)】 上のが中途半端なのでダークガイアに絞ってみたデッキ。 手札からただ融合してそのまま殴って勝ってしまったりすることもあります。
【ダークガイア1キル(雑貨ターボ型)】 りげーの代わりに雑貨で墓地へ落とすデッキ。雑貨が決まればコーリングも手札に入る確率大。 戦術はよさげですが内容はまだまだ改良の余地だらけ。 ・ラビエルがなければデスカリと融合すればいいじゃない。 ・雑貨(←何故か抹殺される)
番外編
【マジカル・エクスプロージョン1キル(図書館ターボ型)】 暴走召喚とかなんとかで図書館を複数揃えて、もくじやドロー系などの魔法を発動してカウンターを貯め図書館でドローしさらにドローしたカードを発動し……と回して墓地にカードを溜め、マジエク2枚以上で1キルするデッキ。 Wikiで見て作ってみました。 4〜5ターンくらい放っておいてくれるならそこから1ターンで一気にデッキを引ききることも可能。 決まると結構爽快なデッキです。 前提が間違ってるのは気にしない。
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